しのBlog

HOME > しのBlog >  Mac標準の「Mail」で添付ファイルの扱いを変更する方法

Mac標準の「Mail」で添付ファイルの扱いを変更する方法


おはようございます。ミナベシノブです。

突然ですが、Mac(OS X)に標準で備わっているMailアプリケーション(その名もズバリ「Mail」)にイマイチ慣れることが出来ず悶々とした日が続いていました。
悶々の主な原因はファイルの添付です。ファイルを添付するとメール本文中にデカデカと挿入されてしまう仕様(Wordでの資料作りで文中に写真を差し込むイメージ)が私にはどうも合わないのです。長年Windowsに慣れ親しんでいたというのもあって、個人的に添付ファイルはコンパクトにまとまった状態でメールに添付されているほうが使い勝手が良いと感じます。そこで何か解決方法はないかなと検索したらすぐに見つかりました。

添付ファイルをアイコンとして表示する方法

STEP1

まず、ファイル添付ボタンまたはドラッグ・アンド・ドロップでファイルを添付します。

STEP2

文中に挿入された添付ファイルの上で右クリック(またはControlキー+クリック)して、ポップアップから「アイコンとして表示」をクリックします。

STEP3

アイコンになりました。スッキリ。

以上、とっても簡単。
一ヶ月以上悶々としていたのにあっけなく解決です。

でも、この標準Mailアプリも、使い方によっては便利かもしれませんね。
例えば、二つの写真でどっちがいいですかね?という場合に、文中に写真が挿入されているとサクッと見比べることができます。あぁ、もしかしてMac使いのみなさんは「挿入」と「アイコン」を上手に使い分けているんですかね?当たり前過ぎて言わないってだけで、きっとそうですね。自分が恥ずかしい…っ!

お読みいただき、ありがとうございました!

   VIVIBOND 三鍋 忍 (代表/WEBディレクター)

2005年よりフリーランスでWEB制作業をスタート。
丁寧なヒアリングと確かなプランニングで、エンドユーザーを意識したwebサイトの制作をモットーとする。

【対応領域】
WEBサイト(ホームページ)のプランニング、ディレクション、デザイン、コーディング(XHTML/CSS)WordPressサイト構築、ネットショッピングサイト構築、ブログ構築、IT顧問、パソコン教室運営

【経歴】
2005年
趣味が高じてフリーランスWEBデザイナーに転身。

2010年
男児を出産。生後6か月で仕事復帰。
理想のワークライフバランスの実現を目指して、育児と仕事に日々奮闘。

2016年
企業のIT顧問サービスをスタート。 実務向けパソコンスクール「FLEX web」をスタート。

2017年
子どもが通う学校の長期休業に合わせた働き方を試験実施。

【参加団体】
Chigasaki-Guild.NET

◆三鍋忍へのお仕事のご依頼は、当ホームページのお問い合わせページからどうぞ!

PAGE TOP