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クラウド会計ソフト「freee」が便利すぎる!|フリーランスWebデザイナーの青色確定申告


おはようございます。三鍋忍です。

今年もギリギリでしたが期限内に確定申告を終えることができました。(期限の週を迎えてしまったので本当にギリギリでした…^^;)

前年度まではエクセルにマクロがたっぷりと組み込まれた青色申告ソフトを使っていましたが、使い勝手がどうにもよくなくて(しばらくアップデートしていなかったからかもしれませんが)、今年度からはfreeeというクラウドの会計ソフト のお世話になることにしました。

freeeにしたのは、セイザブロウ株式会社加藤紘道さんからいただいたアドバイスがきっかけでした。去年、私が茅ヶ崎市の商工会議所に入るか入らないかで迷っていたときに、加藤さんからいろいろ教えていただき、その時にfreeeについても教えていただきました。このとき場所をご提供いただいたFG-Spaceぬきぽんさんも親身になってアドバイスしてくださり「これは便利そうだから使わない手はないな」と思ったのでした。

freeeで確定申告をしているときに、個人的に一番便利だなと思ったのが、クレジットカードと銀行口座をfreeeに紐付けすると、それぞれの取引を自動でfreeeに取り込んでくれるところです。複式簿記は発生主義で記帳する決まりがあるので、クレジットカードで買い物をしたら「購入したとき」と「銀行から引き落とされたとき」の2つを会計帳簿に記載する必要があり、これが実は結構手間なのです。紙の明細を見ながら一件一件手入力するという精神力(?)を必要とする作業なのです。これが、freeeの画面に瞬時に取り込まれて、更にその取引が何の科目に該当するのか予測提示してくれるという、痒いところに手の届く感じが本当に神なのです!予測が当たっていればそのまま登録ボタンをポチっと押せば会計帳簿へ記載済みとなり、予測が間違っていたら正しい科目に変更してから登録ボタンを押せばOK。いずれにしてもかなりの時短を実感しました。freeeにして本当によかったです。

紙の領収書は手入力する必要がありますが、同じ形式の取引(例えばコピー紙を買ったときの記帳で「出費・現金・消耗品・コピー紙」みたいなもの)は何度も入力するのが手間なので、テンプレートとして登録し、その都度呼び出すことで入力を大幅に時短することができます。

あと、個人的に気に入った機能というかUIがあります。それは未完了取引が目立って表示されるところです。「すでに請求は立っているのに入金がまだ」系の取引とかめちゃくちゃ目立ってます。「いよいよ顧問税理士さんの頃合いなのでは?」とお尻を叩いてくれる仕様です。で、freeeに登録している税理士さんへスムーズに繋がるようになっているfreeeのUI設計が秀逸という(笑)勉強になりますねー!

お読みいただき、ありがとうございました。

   VIVIBOND 三鍋 忍 (代表/WEBディレクター)

2005年よりフリーランスでWEB制作業をスタート。
丁寧なヒアリングと確かなプランニングで、エンドユーザーを意識したwebサイトの制作をモットーとする。

【対応領域】
WEBサイト(ホームページ)のプランニング、ディレクション、デザイン、コーディング(XHTML/CSS)WordPressサイト構築、ネットショッピングサイト構築、ブログ構築、IT顧問、パソコン教室運営

【経歴】
2005年
趣味が高じてフリーランスWEBデザイナーに転身。

2010年
男児を出産。生後6か月で仕事復帰。
理想のワークライフバランスの実現を目指して、育児と仕事に日々奮闘。

2016年
企業のIT顧問サービスをスタート。 実務向けパソコンスクール「FLEX web」をスタート。

2017年
子どもが通う学校の長期休業に合わせた働き方を試験実施。

【参加団体】
Chigasaki-Guild.NET

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