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障害福祉サービス事業所を運営する株式会社アイムの講演会に行ってきました。


VIVIBONDのミナベです。

宮前区、高津区他で放課後等デイサービス、フリースクールの高校、就労支援、グループホームを運営している株式会社アイムが主宰する講演会に行ってきました。

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ステージでマイクを握っているのが株式会社アイムの代表をされている佐藤典雅さん。

講演の前にYELL+のミニライブ

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エール+は福祉施設で活動している三人組のユニットで、手話を交えながら歌う姿が印象的でした。
最近では全国の福祉施設にエールを送るために、オリジナルCDを制作すべくクラウドファンディングを成功させたとのこと。おめでとうございます!

ゲストスピーカー立石美津子さんのお話し

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立石美津子さんは高校生になる自閉症のお子さんを育てておられます。
自閉症児の幼少期はいろいろなことが出来るようにと厳しくするよりも「この世は安全である」ということを認識できるようにすることが大切ですとおっしゃっていました。
聴覚能力が高い息子さんに最初はピアノを習わせたそうですが、耳がよいだけにピアノの音が辛かったようで息子さんご本人の意思を尊重してピアノをやめたそうです。そして今では聞きトイレ(スマホにあらゆる場所のトイレの流す音を録音して、ランダムに再生して音だけで当てるというもの)の趣味を思う存分させているとのことでした。

アイムのラッパースタッフさんによる「牛肉モ〜モ〜&More More」

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完成度の高いラップだなと思ったら、プロの方でした(笑)
楽しいリズムに合わせて「モウモウ♪」と歌いだす子も。
同伴したうちの息子にミチさんがラッパースタイルな挨拶のやり方を教えてくれました。ありがとうございました!

Mo’n’Mo (アイム version)

メインスピーカー佐藤典雅(アイム代表)さんのお話

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とくに印象に残ったのが就労支援のお話しでした。
厚生労働省が定める制度では限界がある。だから就労支援事業所はきちんとお金を生むようにしなければ、就労支援に通う人たちに適正な分配を行うことが出来ないとおっしゃっていました。
私は神奈川県の放課後等デイサービスのIT顧問もしていて請求業務のサポートを行っていますので、就労支援の時給が破格になってしまう理由を聞いて、なるほどなと思いました。
「時給が破格なのは福祉だから仕方ないよね」は、就労支援事業所の経営者の意識次第で変わるのではないでしょうか。就労支援に通所する人の賃金のことを考えたら、佐藤さんのようにビジネスの観点からキチンと事業を見つめる必要があるのだなと思いました。

最後に

アイムの取締役の河野誠二さんがおっしゃっていた一言をどうぞ。

「代表の佐藤って一見こんなですが、いつも夜遅くまで二人でいろいろ考えているんですよ」

はい、その通りだと思います。
じゃなかったら、放デイをはじめ、フリースクール、グループホーム、就労支援、と出来ないと思います。
言動も行動もとってもパワフル!

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「人生のインフラを提供したい」と願う佐藤さん率いるアイムさんの今後のご活躍をお祈りしております。

※お写真は一番上(うちの息子が手前にドアップで写っているもの)以外はすべて佐藤さんがご提供してくださいました。感謝です。
何も考えずに端っこに座ってしまいあまりよい写真が撮れなかったので助かりました(^^)


VIVIBOND 三鍋 忍 (代表/WEBディレクター)

2005年よりフリーランスでWEB制作業をスタート。
丁寧なヒアリングと確かなプランニングで、エンドユーザーを意識したwebサイトの制作をモットーとする。

【対応領域】
WEBサイト(ホームページ)のプランニング、ディレクション、デザイン、コーディング(XHTML/CSS)WordPressサイト構築、ネットショッピングサイト構築、ブログ構築、IT顧問、パソコン教室運営

【経歴】
2005年
趣味が高じてフリーランスWEBデザイナーに転身。

2010年
男児を出産。生後6か月で仕事復帰。
理想のワークライフバランスの実現を目指して、育児と仕事に日々奮闘。

2016年
企業のIT顧問サービスをスタート。 実務向けパソコンスクール「FLEX web」をスタート。

2017年
子どもが通う学校の長期休業に合わせた働き方を試験実施。

【参加団体】
Chigasaki-Guild.NET

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