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嫌味で何かを伝えようとしても多分あまり伝わってないかも | 伝え方


おはようございます。ミナベシノブです。

嫌味。嫌な味と書いて嫌味。なんだかすごい字面ですね。

不満を伝える手段に嫌味を言うのってちゃんと伝わってないことのほうが多くないですか?嫌味が確実に通じるのは普段から嫌味っぽい人にだけだと思うのですが、どうでしょう?嫌味の世界から距離を置いている人は普通に気付かなかったり、気付いたとしても肝心の内容を吹っ飛ばして不快さにフォーカスがいくと思うんですよね。結局はスムーズに伝わらないんです。

あと、本人は言った(嫌味で)つもりなのに相手に全然伝わってなかったときに「なんでわかってくれないの?!」ってなるのも嫌味の非効率さをよく表しています。嫌味なんか言わないで対話で伝えたら一度で済んだかもしれないのに。手離れが悪いのは精神衛生上よろしくありません。嫌味を言うのは自分で自分の首を絞めているのと同じです。効率的に話を進めたければ最初からきちんと対話で伝えたほうがいいですよ(^^)

お読みいただきありがとうございました。

   VIVIBOND 三鍋 忍 (代表/WEBディレクター)

2005年よりフリーランスでWEB制作業をスタート。
丁寧なヒアリングと確かなプランニングで、エンドユーザーを意識したwebサイトの制作をモットーとする。

【対応領域】
WEBサイト(ホームページ)のプランニング、ディレクション、デザイン、コーディング(XHTML/CSS)WordPressサイト構築、ネットショッピングサイト構築、ブログ構築、IT顧問、パソコン教室運営

【経歴】
2005年
趣味が高じてフリーランスWEBデザイナーに転身。

2010年
男児を出産。生後6か月で仕事復帰。
理想のワークライフバランスの実現を目指して、育児と仕事に日々奮闘。

2016年
企業のIT顧問サービスをスタート。 実務向けパソコンスクール「FLEX web」をスタート。

2017年
子どもが通う学校の長期休業に合わせた働き方を試験実施。

【参加団体】
Chigasaki-Guild.NET

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